ALMEC VPI / Planning & Management Consultant

国内の業務

10社会実験/その他

  • 道路空間の再配分
  • トランジットモール化
  • モビリティマネジメント(MM)
  • モニタリング・事後評価

 財政制約や少子高齢化、ニーズの多様化といった社会・経済環境の変化に伴い、既存の社会資本のなかには必ずしも効率的に利用されていないものがあります。その機能を十分に発揮させる使い方を、ふだん使っている地域の方々とともに見直す必要があります。

相模原市における交通社会実験の模様【写真】1.駅前広場における乗降場の再配置の実験 2.オープンハウスの設置 3.テレビモニターによる隔地タクシー待機場の実験 4.自転車レーンの実験
TDM推進のための交通社会実験(相模原市)

社会資本の再構築にむけて

既存の社会資本は社会実験を実施することで、その使い方を体験することができ、地域のみなさんで問題・課題、解決方策を共有することができます。
社会実験の実施にあたっては、企画の立案、実施計画の検討、関係者調整の支援、実験の準備・実施、効果検証のためのモニタリングの実施、結果の評価など、解決方策の是非を判断するための支援を行います。また、数多くの関係者や地元との関わりが重要であることから、実験を円滑に推進するために、全体的な運営・調整を行います。
これまでTDMやP&R、バス・トランジットモール、自転車専用レーン、交通バリアフリー、コミュニティバス、舟運などの実験を行いました。また、効率的な利用を考えるうえでICTや電気自動車などの新たな技術の活用が期待されており、その方策に関する研究も行っています。

提供するサービス

  • 実験計画・実施・モニタリング・評価
  • 関係者による協議会
  • 住民参加
  • PRと広報
  • 新技術活用